得意の距離でテンライ中心/日曜福島9R
◆福島9R 信夫山特別は格上げ初戦だがテイエムテンライを狙う。2000メートル以上のレースを7回走っているが掲示板を外したのは京都新聞杯(G2)の8着だけ。それも2馬身ちょっとと、差はわずかだ。長距離戦は毎回好勝負している。福島コースは初めてだが、先行して粘るタイプなので直線の短いコースは有利。阪神の3歳オープン若草Sでも小差2着しており、今回の組み合わせなら勝ち負けできる。
<馬 単>
3−1、3−4、3−6、3−10、3−7
格上挑戦もロードフラッグ買い/日曜福島11R
◆福島11R 福島テレビオープンは頭数のわりには難解なレースだ。単騎で逃げられればメジロマイヤーの粘りが怖いが、テン速いゲイリートマホークの存在が問題。2番手でうまく折り合えるかどうか。中心にはロードフラッグを推す。1000万下を勝ったばかりで格上げ挑戦となるが、前走江の島特別の内容から好勝負できるとみた。1800メートルを1分46秒0、上がり3ハロンは33秒7の速さだった。オープンへの挑戦は同馬の調子の良さを裏付けるあかしでもある。
<馬 単>
10−7、10−11、10−6、10−8、10−4
【鹿倉純一】
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